
関連レビュー
2〜4人用ワーカープレイスメントゲーム
ガンジスの藩王
基本ゲームの様子は以前に投稿しています。
最初のプレイからとっても気に入った本作。
実はあらかじめ2種類のアドバンスルールがオプションで付属しています。
これは嬉しいですよね。
早速試してみたので、紹介していきますよ!
ガンジス川モジュール

このルールの導入はめちゃくちゃ簡単。
川タイルが8枚付属しています。
裏にしてよく混ぜ、川のスタート地点からダイスを振りながらランダムに配置していきます。

これによりいつもと違った川パターンが楽しめるわけですね。
それぞれのアイコンもマニュアルに解説があるので、すぐに理解できます。
川モジュールのみで夫婦でプレイしてみます!

ダイスを頑張って集めるも出目がイマイチの図から。笑

とにかく増員を目指します!
妻に先を越されるも、この後すぐにわたしも追加ワーカーを獲得!

建設時の名声点がかなり大きいですよね。
ボーナスを多く得られるように強化しておきます。

せっかくなので川も進めていきましょう。
場合によっては安いコストの割にそこそこ資源がもらえますからね。

個人ボードもどんどん強化していきたいですね。

川のアクションをよく見ると本当に全部に停まりたくなってしまいます。笑
後半も豪華なので勇気を持って進めます。

とわたしが川を楽しんでいたら、妻はもう終わりそう!やばい!

モタモタしてるうちに負け。笑
個人ボード撮り忘れちゃったけど、あっちの方が確かに豪華でした。(^^;)
所要時間40分ほど
ナブラタン

こちらは少し上級ルールになります。
基本ゲームを何回かプレイしてみてから導入するのが良いでしょう。
個人ボードは裏面を使用。
ボーナスの内容が変更されます。

共通ボードには4色の収益タイルが配置されます。これらのタイルは獲得した瞬間に効果を使えません。

ダンサーの効果、
もしくは
ワーカーの少ないプレイヤーが手番を飛ばされる代わりに好きな収益タイルを1枚獲得して、個人ボードの対応した色に置きます。
道が繋がればその効果を貰えますよ。

カーリータイルはダイスが10→8個所持に変更になります。より少ないダイスでやりくりしなくてはなりませんね。

ゲーム開始時にランダムに茶色の収益タイルを受け取って、個人ボードに配置します。
繋がった瞬間にボーナスを得ますよ。

建設していきます。
ボードにもとから印刷されている収益は少し控えめ。収益タイルを獲得すると強化できる仕組みですね。

増員は積極的に!
6人まで雇えるようになりましたからね。
多いに越したことはありません。

かなり建設が進んできました。
もう半分も着手していきたいです。

繋がった収益タイルごとに2金?
え?この段階でそれは強くない?

妻の赤い金トラックがめっっっちゃ進みました。やばい、今まで少し余裕あったのに一気に追いつかれたぞ。

さらにもう1つのボーナス。
個人ボードにある店があるタイルごとに1点だそうです。

なんとこれで一気にフィニッシュされました。
これには驚きましたね。笑

個人ボードのボーナスを甘くみた結果です。笑
本作はなかなか妻に勝てません。(^^;)
所要時間50分ほど
感想
今回紹介したのはガンジスの藩王日本語版本体を購入するとそのまま付属している追加ルールです。どちらのルールも面白く、非常にお得感がありますね。
まずは川ルール。
ゲームに与える影響はさほど大きくないものの、ランダムになる要素が増えるというのはそれだけゲーム展開が豊かになることだと思います。導入もめちゃくちゃ簡単ですし、毎ゲーム入れても良いんじゃないでしょうか。
そしてナブラタンルール。
本作に慣れてきた方は導入を強くおすすめしたいアドバンスルールですね。
パターンがある程度決まっていた収益タイルが一気に多様化し、それぞれのプレイヤーで違った得点方法を楽しむことができます。増員によるアドバンテージがわずかながらにも軽減されることにも繋がるので、より熱い戦いが繰り広げられるのではないでしょうか。ダイスの所持上限の制限も戦略性に深みが増しているように思えます。
もともと大好きだった本作をますます気に入るきっかけとなった良い追加要素でした。