
関連レビュー
かなり独特なプレイ感の本作。初回では面白さがなんとなくわかってきたあたりで、終了になっていました。
それを踏まえた上でのリプレイの様子をお届けします!
セットアップ


前回、人物カードは初回推奨セットを使いました。
今回は4枚配ってドラフトしながら3枚選択する方法をとります。
2人とも2枚は同じ内容。笑

わたしの初期資源はこんな感じ。
それではスタートです!
夫婦2人でプレイ

前回の教訓を生かしたい。
資源コマが枯渇気味だったので、幅広く集めておきたいです。

陣取り要素もありますからね。
各色の区画も意識しましょう。

カードとタイルを引いてしまったので、こんなに大きい数字を早くもプレイ。
青いカードだけ得点になるので、ある意味指標になります。

さて、次はどうしましょう。
タイルを追加するのか重ねるかなんとも悩ましいです。

妻は階層の高い位置にタイルを置いてますね。
赤の区画、陣取りでかなり不利になってきてます。諦めるか…?

ボーナスカードも増やしてますね。
何事もおまけの効果があると得です。

このカード強いように思うんですよね。
赤の都市に置いてある資源コマ1つにつき1点
になるのですが、これ1枚でかなり稼げるポテンシャルがあります。

妻も今回はカードからの点を意識してますね。
前回はそこで差がついたので。

タイルも資源コマもカツカツになってきてしまった。理想はタイルを配置しながらこの辺り補充したいんですけどね。
カードやタイルのめくれ運があるので意外と難しい。

妻も資源コマがないない言ってますね。
ここは少ししゃがむことも大事でしょう。

この赤の17があったとこ、
わたしの資源コマが置いてあったんですよ。
妻に塗り替えられてしまいました。
区画の陣取りが一気に逆転です。
2人プレイでもこのようにインタラクションたっぷりで面白い。

残りタイルはまだまだありますが…

資源コマは尽きそう。
こちらによるゲーム終了トリガーの可能性が高いですね。

得点を意識して、数字の大きいタイルを重ねていきましょう!

今度はタイルがねぇ!
得点に絡むにはタイルと資源コマ両方が必要です。

得点になりそうなカードはあるのに…!

しょーがない、タイル仕入れるか…。
と思った矢先、
妻「はい、全部置き終わったよ。」
なに!さっきから羽振りが良いと思ったら…
これにてゲーム終了です。
陣取りはボロ負けですね。

わたしの得点カードと、

感想
というわけで惨敗しましたが、初回よりも色々と考えることができて、自分たちで都市を発展させる楽しみを味わうことができました。
まぁ、惨敗しましたが。←
慣れてくるとそれぞれの要素が上手く絡み合っているのが実感できます。
タイルをプレイするには、カードや資源が必要ですし、ボーナスのこともあります。
さらに、相手に取られたくないカードをドラフトでカットしたり、陣取りで相手の妨害をしたりインタラクションもたっぷり。
ボードゲーマーであれば試してみて損のない作品だと思います。
やればやるほど楽しさが理解できそう。
拡張も同時に購入しているので、これはぜひ試してみたいですね!