カフーツとは
1〜4人用BoardGameGeek
2 Pockets

Cahoots
Work as a team to complete the challenges posed by the BZ1 robot.
協力系小箱カードゲーム。
ポップで可愛らしい見た目ですが、かなりやりごたえのある作品でした!
コンポーネント
まずは数字のカード。
4色1〜7までが2セットあります。
そしてお題カード。
左下の星が多いほど難易度が高いです。
ゲームの流れ
各プレイヤーに4枚ずつ手札を配り、お題カードと数字カードを4枚ずつオーブンにします。
手番では手札から場に1枚プレイします。
プレイできるのは同じ色もしくは同じ数字のカードです。
カードをプレイした段階でお題の達成を確認します。
全員でカフーツ!と宣言しましょう。
場のカードと手札を補充します。
この調子で、お題カードを全て達成できればクリアです。
手番で出すカードがない、もしくは山札と手札が全て切れてしまったらゲームオーバー。
夫婦2人でプレイ!
初めてのプレイなので、最も難易度の低いとされる星1のお題カード18枚に挑戦してみましょう。
説明は簡単に済むので、あっさりクリアできる!と最初は夫婦共に思っていました…。笑
しかし、これは…!難しい…!
お題を達成した側からまた新しいお題が追加されるため、要求されるカードが目まぐるしく変化します。
お題はこのように色や数字を指定してきますが、それぞれのお題が矛盾する組み合わせになることが多いため、いかに少ない手番で処理していくのが大事です!
ほら、これなんて隣り合ってる緑と離れている緑のお題ですよ。笑
片方クリアしたら、大急ぎでもう片方に着手しないと…
ほらー!カード切れ!
残りのお題3枚のところで終わってしまいました。
最低難易度の割にかなり歯応えありです…!
続けてもう1度挑戦!
うわー!今回は残り1枚でした。
毎回出てくるお題は一緒とは限りません。
たくさん用意されているお題カードからランダムにピックアップします。
この辺りの変化も楽しめる作品ですね。
3度目の挑戦にして、ようやく最低難易度クリア!
これは気持ち良い!思わず夫婦で唸りました。笑
多少カードがカウンティングできると有利に運べそうです。
今度はさらにもう1段階難易度を上げてみましょうか。
お題カードの星レベル1〜2のものからランダムに18枚ピックします。
さらに高難易度のお題が登場するようになりますね。
初回でお題があと1枚のところまでいったんですが、惜しくもクリアならず!
これは精進せねば!
感想
かなり気に入りました!ルールも準備も簡単なのに、絶妙な難易度のおかげで何度も繰り返しプレイしたくなります。
リトライがすぐにできるのはかなりありがたいです。
妻ウケが良かったのもグッドポイントですね。笑
お題の設定がなんとも悩ましい具合で、1枚をクリアしようとすると他のお題が遠回りになったり、はたまた新しくめくれた瞬間にクリアだったり、運による揺らぎの部分もありますが、優秀な協力系作品だと思いました。
2人だと手札として抱えている総量が減っているから難しいのかな?でもクリアできたということはバランス的に悪いということはないのでしょう。
引き続き高難易度モードにもトライしてみたいと思います!

