インジーニアスとは

2〜4人用 
ライナー・クニツィア作の頭脳開発ゲーム。
若干胡散臭い触れ込みではありますが、笑
さすがはクニツィア先生。
その面白さは本物。
中毒性が高く、我が家ではかなりお気に入りの作品です。
今回はインジーニアスの紹介ですよ!


ゲームの流れ

IMG_5533セットアップ
プレイ人数に応じてボードの使用箇所が変わります。
2人プレイの場合、内側の最も色が明るい部分のみ。

手番で出来ることは手持ちのタイルを置く。
その後、布袋からタイルを補充する。これだけ!
※お互いの最初の手番だけはボードに印刷してある別のマークに隣接させて置きます。

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タイルは2つのマークで構成されており、
個人ボードの色とリンクしています。
色は全6色。

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タイルを配置するたびに得点計算が発生します。
今置いたタイルの1つのマークを参照し、
そのマークから5方向に注目。
それぞれの方向に隣接する同じマークの数だけ得点を得ます。

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IMG_5537例えばこの場合、青色が
上方向に3つ隣接、
下方向に2つ隣接しているので
この色だけで5点得ます。
同じことをもう一つのマークでも行います。
※黄色は0点です。

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これにより個人ボードの点数がカウントされます。
ゲームの勝敗は最も進んでいないマーカーの点数で競います。

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得点計算中にカウントがマックスまで到達した色があれば、インジーニアス!と宣言。
追加手番を得ます。
追加手番でインジーニアス!を達成すればさらに追加手番獲得です。



夫婦2人でプレイ

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手持ちのタイルはボードに立てることができます。
便利ですね!

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満遍なく点を取る必要があります。
タイルのめくれも若干ありますが、実力重視ですね。

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紫や赤は大量得点のチャンスがありますが、簡単にエリアを閉じることもできてしまいます。
相手の得点に注目しておくと良いでしょう。

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お互いに紫が伸びてますね。
偏ったとしても追加手番はやはり強力です。
伸ばせるうちに伸ばしておくのは有効だと思います。

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広いように見えるエリアはみるみる埋まっていきます。
ゲームの終了も近いですね。

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さあ、ここから大量得点を狙います!

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2連続インジーニアス!
赤と橙頑張ってくれ!←

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タイルが置けなくなりました。
これにて終了です。

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わたしの最も低い点は赤の10です。
果たして結果は…?

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妻の橙が11!(^^;)
惜しくも負けてしまいました。
あっちはインジーニアス!してないのに、悔しいです。笑

所要時間20分ほど



感想

不思議とクセになるプレイ感が特徴です。

タイルを計画的に配置する上では実力が出るゲームですが、補充はランダムに行われるため運要素も若干絡みます。一見ガチガチのゲームに見えて思ったより敷居が低いですよ!

ルールもわかりやすく、シンプル。
最も進んでないマーカーを参照するのがニクイですね!クニツィア先生のセンスを感じます。
満遍なく、そしてインジーニアス!を狙いつつ上手く点を稼げると気持ち良いですね。

2〜3人プレイの経験がありますが、初心者相手でもとっても楽しめました。プレイ人数によってバランス調整が為されているおかげですね。

久しぶりに取り出してみたら繰り返しプレイしていましたよ。幅広い方におすすめできる作品ではないでしょうか。^ ^



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