エバーデールとは

1〜4人用 重量級
ワーカープレイスメント&カードゲーム
動物たちの街建設をテーマとしたほんわかゲーム。

革新的な立体的コンポーネントが特徴。
可愛い見た目とは裏腹に多くのカードが飛び交うので
戦略的要素もバッチリ。

日本でもかなり人気で、
関連商品含め予約であっという間にプレ値になるほど。
拡張が手に入らない。(^^;)

今回はエバーデールを紹介していきますよ!


ゲームの流れ

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セットアップ
まず目を引くのは永遠の樹。
組み立てて、ボード上に配置します。

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ワーカー、各種カードをセット。
結論から言っちゃうと無くても大丈夫。笑
ウイングスパンのダイスタワーみたいな感じ。
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ゲームは3季節にわたって行われます。
それぞれの季節の変わり目にワーカーが増えるイメージ。

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手番ではワーカーをアクションスペースに配置するか、

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コストを支払ってカードをプレイするか、
パスして次の季節の準備をするか、
を選びます。

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カードは手札もしくは広場から1枚選んでプレイ。
手札上限が8枚で、それ以降は引くことができなくなるため広場を上手く活用しましょう。

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対応の建物カードを所有していれば、
無料で動物カードをプレイすることができます。
牢獄→野伏せのように。
上手く活用すればコンボ的にカードを展開できます。

全てのプレイヤーが秋を終えるとゲーム終了。
勝利点を多く獲得したプレイヤーの勝ちです。



夫婦2人でプレイ

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初期ワーカーは2人。
これでまわるのか?
と思いますが、やってみましょう。
資源を集めて歴史家をプレイ。

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その後、建築コスト無料の遺跡を建設。
遺跡があることによりさらに無料で行商人。

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ここでパスしてワーカー増員。
結果としてワーカー2人で5アクションできました。
後半になるにつれできることが増えます。

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あちらも春で3枚カードをプレイしたようです。
少ないワーカーでもカードを効率良く使えば、
ご覧の通りですよ!

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カードをプレイする度に1枚引ける歴史家のおかげで手札は潤沢です。
資源が意外とカツカツなので、安息地アクションを行いましょう。

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牢獄→野伏せを繋げます。
牢獄の下に動物カードを捕らえればカードを値引きしてプレイできます。
本来は1人までしか捕らえられませんが、
野伏せをプレイすると2人まで可能になるんですよ。

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カードが並んできましたね!
並べる上限は15枚です。
多いに越したことはないので、
積極的にプレイしましょう!

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条件を満たせば目標カードを獲得できます。
大きな得点源なので狙っていきます!

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アクションスペースになるカードもあります。
便利ですがオープンのものは他プレイヤーも使えます。
プレイしたら宣言してあげると一応親切でしょう。笑

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あちらは高得点のカードをプレイしてますね。
特に王妃は無料でカードを出せる強力な効果を持ちます。

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秋にはこんなにワーカーが使えます!
勝利点を出来るだけ稼ぎましょう。

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高得点カードや早い者勝ちのイベントを達成します!

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手札は充分あります。
何をプレイしましょうか。

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広場のカードもありますからね。
選択肢は多いです。

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最終的にこれだけカードをプレイしました。
結果は43点です。

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あちらも同じ枚数ですね。
48点稼がれました。
惜しくも負けてしまいましたね。(^^;)

所要時間60分ほど



感想

オーソドックスなワーカープレイスメントと
TCG的なカードゲームが混ざったような作品です。
ワーカーが増えていく後半ほど前者の要素が感覚として強くなりますね。

ゲーム開始時に配られるワーカーは2人だけ。
本当にこれでゲームが成り立つのか?と心配しましたが、思ったよりカードが出しやすいため問題なく楽しめました。
カードが無料建設条件などで連鎖的にプレイできると直感的に気持ち良く、面白いと感じます。


最初の数回のプレイで注意したいことは、
カードの情報量が多く、確認が都度必要なこと
でしょうか。
確認できる範囲だけでも手札と広場があります。
カードテキスト量は平均しても決して少なくないため、どうしても効果をそれぞれ読み込む必要があります。
カード内容を把握してからが本番かもしれません。
妻「カード効果読むのが正直大変。でも絵が可愛い。」だそうです。笑

コンポーネント、アートワークの質は最上級。
多彩なカードによりゲーム性も文句なし。
人気が出る理由も納得ですね。^ ^



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