前回レビュー

1〜4人用 タイル獲得&マジョリティゲーム
以前に2人プレイの様子をレビューしました。
ゲームのシステム的に2人ベストだと思われますが、
ソロプレイモードも搭載されています。

あまり期待せずに試しに遊んでみると意外な面白さ。
数ヶ月ぶりに熱が蘇りましたね。笑

今回はスピリッツ・オブ・ザ・フォレスト
ソロプレイレビューをお届けします!


ゲームの流れ

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2人プレイ時と違い、両端のタイル以外は
裏向きにして並べます。
3枚のトークンを配置したソロプレイ用ボードを用意。上2枚は中身を見ずに裏、下1枚は表にします。
仮想の対戦相手と戦います。

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表になっているタイルのみ1枚ずつ獲得できます。
精霊アイコンの数は獲得時に関係ありません。

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獲得したタイルの反対側の1枚を
対戦相手に獲得させます。
両端になった2枚の裏向きタイルは
ここで表になります。

この手順をタイルがなくなるまで繰り返していき、
9種類全ての精霊アイコンの獲得数が対戦相手以上にできれば勝利です。(同数もOK)
参照するのは精霊アイコンのみ。

ソロプレイ用ボードの1番下の表向きアイコンは
既に自分が獲得しているものとみなします。
タイルが1列なくなると、裏向きのトークンを表にます。2列あるので2つのアイコンが登場しますが、これは対戦相手のものとなります。



ソロプレイダイジェスト

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早速やっていきます。
ゲームはサクサク進行しますよ。
それぞれのタイルにはその精霊のアイコン数が描かれています。
参考にすると良いですよ。

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端からタイルを獲得するので
深い森にわけ入っていく様子が体験できます。笑
肝心のゲーム内容ですが、
これは…実に悩ましい。
シンプルですが、相手にとらせるタイルを考慮しなくてはならないので、単に多く稼げばいいわけではありません。

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1列無くなったので、トークンが公開されます。
黄色の精霊アイコン数は元は8です。
なのでわたしが5つ抑えないといけません。

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さらにもう1列。

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ここで悲しいお知らせ!
今公開されたトークンは既に
3つずつ持ってます。
なので3-4で勝ち目がありません。
この段階で負け確定です。

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一応、最後までやりました。
6種類のアイコン数が上回りましたが、
3種類は負けてしまいました。
意外と難しい。

所要時間10分ほど



感想

対人プレイとは違った雰囲気でこれはこれで面白いです。
戦略的にいくつかのアイコン数で負けることが出来ないので、難易度はそこそこ高いように思えます。
精霊トークンやタイルのめくれによるランダム要素によって単調になると思いがちな展開も案外バリエーションがありますね。
ふと、何度かプレイしたくなります。
ちなみに一度もクリアしたことありません。笑

3人以上のプレイは経験がありませんが、
ソロ〜2人でとっても楽しめます。
2人までのプレイ機会が多い方は持っておいて損のない作品だと思いますよ^ ^
箱もコンパクトなので、嵩張りがちなボードゲーム棚のスペースも圧迫しにくいです。笑



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