マーゴットとは

1〜4人用 チキンレース系ゲーム
以前にレビューしたブレイドロンドシリーズと同じ
DOMINA GAMESさんより発売されています。
ソロプレイモードの出来が良かったので期待大。

プレイヤーは妖精の1人となり、人間と魔女の城に忍び込んで囚われた同胞達を救い出すことを目標とします。

一体どのようなプレイ感なのでしょうか。
今回はマーゴットの紹介ですよ。

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ゲームの流れ

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セットアップ
初期妖精を1人受け取ります。

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人間と魔女の城の山札を用意。
手番ではいずれかから1枚公開することできます。

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簡単に言うと
傷アイコン(カード左上の数字)の合計が5になる前に
物語アイコン(カード左の色がついた丸)を一定数集めれば目的の妖精を捕獲できます。
妖精カード右上が要求コスト、右下の数字が点数。
要求コストの他に物語アイコン2つが公開されていれば追加1点を得ます。

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物語アイコンが足りなくても花の妖精は救助可能。
毎ラウンド必ず1枚は妖精を獲得することになります。

ゲームは全6ラウンド。
ソロでは14点獲得が目標になります。



ソロプレイダイジェスト

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初期妖精は造花の妖精。
2枚目の1傷アイコンカードを無効化できます。

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基本的には坊主めくりのような感じ。
運要素が大きいです。
サマリーにはそれぞれの山札の内訳が書いてあります。
参考にしながらめくりましょう!

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人間の城で最も厄介な不屈の王がめくれてしまいました。
先程無効化にしたカードが復活してしまいます。
これで5以上の傷を負ってしまったので、救助失敗。
救済措置で花の妖精を手に入れます。

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続いてのラウンドは良いめくれでした!
傷4で留め、物語アイコン5つ出ました。

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救助したのは金貨の妖精。
妖精自体の2点と物語アイコン2つ余りにより1点、
合計3点獲得!
金貨の妖精は山からカードをめくる際にその種類を的中できれば赤の物語アイコンとして場に並べることができます。

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せっかく金貨の妖精チャレンジ成功したのに、
強い敵カードがめくれてしまい終了。
なかなか上手くいかないですね。

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花の妖精だらけです。笑

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しかし、花の妖精も傷1アイコンを無効化する効果を持っているので一応無駄にはなりません。
妖精を上手く増やしていけると使える効果も増えますよ!

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ぐぬぬ、また魔導師にやられた…。

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結局救助に成功したのは1回。
花の妖精が失敗回数を示しています。笑

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惜しくも13点。
物語アイコンボーナスを最低でも2回成功させるか、
カードの効果により点を稼がないと14点は達成できないようになっていますね。悔しい!

所要時間10分ほど



感想

運要素は大きいですが、妖精をコレクションしていく様子はまあまあ楽しいです。
使える効果が増えることによる拡大再生産的要素もありますからね。
救助が上手くいくと点が爆発的に伸びそうです。
イラストもDOMINA GAMES さんということで相変わらず美しく、バリエーションも豊富なので眺めていても楽しめますよ。

ソロプレイの感想ですが、正直これは多人数で遊んだ方が面白いと思います。笑
1人でも全くつまらないわけではありませんが、カードのめくれにプレイヤー同士で盛り上がるのが真の楽しみ方でしょうか。
あくまでもソロ可能なだけで、あまり推奨される遊び方ではない気がします。

ゲーム自体は簡単なルールで短時間で盛り上がりところがあるので、ご家族や友人たちとみんなでワイワイ遊ぶことをオススメします。



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