2人プレイ特集です。
本ブログは
一般に多人数プレイが推奨されている作品の
少人数プレイの様子・感想を中心にお届けしている
ひねくれたブログです。笑
今回は陣取りゲーム特集。
多人数プレイでエリアを奪い合うことが熱いとされるメカニズムですが、実は2人でのびのびと遊んでもけっこう楽しめちゃいます!
システムの都合上、運要素がない、あるいは少ないのが特徴。
同じくらいの経験者同士で遊ぶのが良いです。
少人数だとメンバーも集めやすいので、経験値を積みやすいのも利点ですね。
紹介する作品は5つ。
陣取りゲームとしていますが、
陣取りがシステムの一部に組み込まれているものを対象としています。
厳密に区分すると違うと思われるかもしれませんが、
ゆるいブログですのでご容赦ください。笑
それでは見ていきましょう!
東洋のスパイスをめぐり、大海原に旅に出ます!
本ブログでも特集を組んでいるセンチュリーシリーズの第2作目にあたります。
海、島をモチーフにしたタイルに自身の交易所を配置して資源変換ルートを構築していきます。
他プレイヤーの交易所がある位置にも自身のコマを置けますが、後のプレイヤーは追加手数料を支払わなくてはなりません。
先に置けると有利な点、陣取りと言えるでしょう。
2人だと比較的のびのび気持ち良くプレイできます。
1ゲームにかかる時間も30分程度なので、
繰り返しプレイしたくなりますよ!
関連レビュー
コンコルディア
2〜5人用 陣取り&手札構築ゲームローマの経済発展が舞台。
見た目やコンポーネントの雰囲気から敷居の高そうな重量級作品に思えますが、プレイ感は意外なほどシンプル。
手番で行うことは手札を1枚プレイするだけ。
基本的にメインボード上に自身の家コマを多く配置することで点が伸びていきます。
いかに早く、効率良く家を配置していくかが鍵になるあたり、陣取りゲームと言って良いでしょう。
基本セットの少人数マップで2人プレイも充分楽しめますが、拡張により更に面白くなります。
バリエーション豊富で楽しいですね。
関連レビュー
クルセイダーズ
2〜4人用 マンカラ&陣取りゲームプレイヤーは中世騎士団の1つとなり、自分の影響力を拡大していきます。
本作の大きな特徴がマンカラシステム。
個人ボード上のコマを一定方向にばら撒きながらアクションを行います。
騎士団は固有能力を持つので、毎ゲーム違った展開が楽しめますよ。
前2作と違い、一度建設したエリアは奪われることはありません。完全に早い者勝ちです。
2人用マップが用意されているので、自然と熱い戦いが楽しめますね!
関連レビュー
重量級ボリュームですが、
システムとテーマのマッチング、
手番で出来ることは1アクションのみ。
ボードゲームに少し慣れていれば遊びやすい部類かと思います。
自身の生産設備を上手く配置することで商品を生み出していきます。
高クオリティなコマも相まって雰囲気抜群。
2人だと使用していないタイルを無作為に配置して、エリアをわざと狭くして遊ぶ選択ルールもありますよ。
これにより2人でも充分に熱いインタラクションを楽しめます。
なんだかんだで我が家でも稼働率の高い作品です。
関連レビュー
購入情報
テラミスティカ
2〜4人用 世界のボードゲーム掲示板BGGでも上位に君臨する名作中の名作。
要素は多く、運要素はなし!
決して馴染みやすい作品ではないですが、プレイする機会があればぜひ試して欲しい作品です。
メインボードに建設を行い、自身のエリアを拡大していきます。
こちらも1度配置したエリアは奪われることはありません。すでにある建物にある程度隣接して配置しなければならないため、最悪相手の展開を詰ませることもできちゃいます。笑
ゲーマー向けな作品であることには間違いないですが、我が家は夫婦で全種族遊ぶ程度には楽しめています。
美しいアートワークも相まってとても所有感の高い作品ですね。
関連レビュー
購入情報
いかがだっでしょうか。
有名な作品を多く取り上げたつもりです。
2人プレイでも楽しめる方にはとってもおすすめできるタイトルですよ。^ ^
好評でしたらまた違うシステムで2人プレイあるいはソロプレイおすすめ作品をまとめていきますね!
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