ロールプレイヤーとは

1〜4人用 
ダイスを主軸とした勇者育成ゲーム。
プレイヤーは大冒険に行く前の勇者を作成することを目指す、まさかのキャラメイキングゲーム。


ソロプレイも可能でBGGでもソロ評価が比較的良かったりもします。

最近ロールプレイヤーと同じ世界観の紙ペンゲームであるカートグラファー日本語版が発売されて話題になりましたよね!



ロールプレイヤー拡張とカートグラファーと合わせて入手することができたので、今回は基本セットの紹介です!


ゲームの流れ

IMG_5281

セットアップ
ソロルールは2人プレイに準じます。
自分用の個人ボードを用意。

IMG_5282
今回使うのはこちらのオーク鬼。
設定や属性、素性などランダムに決定されます。
なになに、
宝だけでなく真実まで探求しちゃうの?
んで、職業は魔術師。
属性てんこ盛りすぎんか。笑

IMG_5283
ラウンドの処理は簡単。
まずはダイス3つ振り、出目の低い順に手番順カードに並べます。
内1つを選択して個人ボードに配置しますが、
どの手番順のものを取ったかによって場にディスプレイされているカードの処理が変わります。

IMG_5285
例えば真ん中のダイスを取ったら黄色ダイスを1つ振ります。
1が出たら左側、
2が出たら真ん中、
3が出たら右側のカードを破棄。
4〜6なら特になし。

左のダイスを取ったらこの処理は行いませんが、
右のダイスを取ると、
1〜2→左を破棄
3〜4→真ん中を破棄
5〜6→右を破棄
と判定が変わります。

大きい出目の方が良いことが多いため、
ダイスの出目で選ぼうとすると欲しいカードが手に入りにくくなるわけですね。
対人戦でも同じようなシステムになるため、ダイスとカードの取り合いが自然と熱くなりますよ。

自分の個人ボードが全て埋まればゲーム終了。



ソロプレイダイジェスト

IMG_5284

ゲーム開始時にランダムに6つのダイスを振り、
任意の位置に配置します。
1ラウンドで必ず1つのダイスが手に入るので、
ゲームは全12ラウンドになりますね。
黄色ダイスは配置した瞬間2金貨のボーナスが貰えます。

また、それぞれの列には配置した瞬間に使える特殊能力があり、例えば1番上の筋力にダイスを置くと、既に配置してあるダイス1つを裏返すことができます。
上手く活用したいですね。

IMG_5286
カード右上の数字だけ金貨を支払うと購入することができます。
宝飾短剣はゲーム終了時に黄色のダイスを+1で数えることができます。

IMG_5287
お金がない、あるいは欲しいカードがなければ、
ディスプレイのカードを捨て札にすることで
2金貨貰えます。
今回、わたしは魔術師の特性で更に追加2金貨ゲット!

IMG_5288
属性カード上のキューブ。
ゲーム終了時の位置により勝利点を得ます。
例えば治療の技能カードを使うには
キューブを上に動かさないといけません。
真実の探求者の場合、出来る限りに左上に持っていきたいですね。

IMG_5291
特徴も増やしていきます!
所有しているだけで効果を発揮したり、ゲーム終了時に勝利点になったりします。
愚かで献身的なオーク鬼…( ´ー`)

IMG_5292
オーク鬼の場合、筋力には+2の補正が入ります。
そのため、筋力は14ですね。
特性値上の目標が設定されているので、できる限り達成したい。


IMG_5294
ダイスが埋まってきました。カラフルで楽しいですね!
特殊効果やアイテムを上手く使えると意外と大きい出目を揃えることができます。
運ゲーってわけではないですね。

IMG_5296
誇り高くも情け深いオーク鬼へと成長していきます。

IMG_5297
真実を探求し切ったようです。
+3点は美味しいぞ!

IMG_5298
一応、魔術師なのでそれっぽい装備を整えて…

FullSizeRender
キャラメイク終了!
結果は32点でした。

IMG_5301
一応指揮官レベルには到達した様子。
真の勇者目指したいですね!

所用時間25分ほど



感想

これは面白いですね!

黙々と個人ボードを見つめるため、ソロプレイ感は比較的強めでしょうか?対人戦も経験してみたいです。

各種特殊能力によりダイスの出目はある程度コントロールできます。運ゲー感は少ないですね。
カード構成をある程度把握しておけば、更に高得点が狙えそうです。

ゲーム開始時にランダムとなる要素が多いので、ゲーム展開は豊富にあります。
市場カードの枚数がもう少し多いともっと良かったかな。拡張に期待しましょう。
終わった後に出来上がったキャラクターを眺めて、想像してみるのも面白いですね!



購入情報

Amazon