スカラビアとは

1〜4人用 ブルーノ・カタラ作
パズル系ボードゲーム
手軽に楽しめる作品で、ルールの都合プレイ人数によるプレイ感の違いはほぼありません。

どんな人数でも楽しめます。

思えば同作者の作品が我が家には多い気が…
夫婦でお気に入りなのかもしれません!

今回はスカラビアの紹介です!


ゲームの流れ

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セットアップ
各プレイヤーは自身のボードを受け取り、親を決めます。
親はボードにパネルをはめ込み、他全てのプレイヤーは親と同じ配置になるようにしなければなりません。

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対応するピースを受け取ります。

ゲームの進行は至ってシンプル。
カードをめくって指定されたピースを個人ボードに配置するだけ。

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カードとピースはそれぞれ12種類ずつあります。
なので、ゲームは全12ラウンド。

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1番最初のピースは中央4マスのいずれか1つ以上に乗るように、それ以降はすでにあるピースに1辺でも接するように置かないといけません。

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ゲームが進むとこのように4マス以下に囲まれたまとまりができるはずです。これを採掘エリアと呼びます。
そのマスの数だけのスカラベトークンを、
エリア内のパネルに印刷された全てのスカラベの上に配置します。

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この場合2マスのエリアだったので2のスカラベを1つ配置します。この数字の合計が勝利点になります。
2点ですね。

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例えばこのエリアは4マスの中にスカラベが3つあります。

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4×3=12点になりますね!

できる限り4マスに近づけつつ、多くのスカラベを囲めると高得点が狙えます。

カードを12枚めくり終わったらゲーム終了。
合計勝利点の多い方の勝利。
同点なら引き分けです。




夫婦2人でプレイ

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それではゲームスタート。
手番の概念がないのでサクサク進みます。

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自分のボードを見つめっぱなしなので
ソロプレイ感は強いですね。
当たり前ですが、相手と全く同じ配置をしては面白くないです。だから、これくらいがちょうど良いですね。

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スカラベが採掘され始めてます。
複数を大きいマスに囲めると良いですね。

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こちらも負けじと!
既にあるタイルに隣接させなくてはならないのが意外と難しいです。

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あっという間にゲーム終了。
1ピース置けませんでした。
35点。

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妻は38点!
惜しくも負け。(^^;)

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リベンジ!
37-42でまたしても負け!(^^;)
でもお互いに点が伸びましたね。

所要時間1ゲーム15分ほど



感想

パズル系作品はやはり妻は得意としているようですね。楽しんでくれたようで嬉しいです。


本当にサクッと遊べるゲームなのでご家族やお子さんなどを交えてプレイしてみても良いかも。

ピースを配置するためにはカードのめくれによるとこがあるので、若干運要素捉えても良いですし。
ピースが全て同じ構成であることに着目すれば、最初の盤面からある程度配置をイメージできちゃう人もいそう。そのレベルまで本作を極めるかどうかは怪しいですが。笑

上手くスカラベを採掘できると、その都度小さな満足感があります。意外と中毒性のあるプレイ感ですよ。
素直にオススメできる作品です。

ソロルールや2人用選択ルールもあるので、試してみたいですね。^ ^



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