ボードゲームって一般的には2人以上で遊ぶものという認識があるかと思います。
しかし!世の中には!
遊ぶ相手がいないぼっちにも優しい!
1人で遊ぶための作品が存在するのです!

デジタルゲームで遊べばいいじゃん
という声が聞こえなくもない昨今ですが、
いやいや、
実際にコンポーネントに触れて、
立体的な造形を楽しみ、
自分の一手を突き詰めていく喜び
がボードゲームソロプレイにはあるんですよ。

今回はそんなソロ(1人)プレイを楽しむためだけに存在する作品の中でわたしのお気に入りを5つ紹介します!






ロビンソン漂流記

ソロプレイ専用作品といったらまず名が挙げられるであろう本作。

主人公はロビンソンであると勘違いしがちですが、プレイヤーは島で1人優雅に暮らすフライデーという人物。
ある日、漂流してきたへたれロビンソンを鍛え上げて島から追い出すのが目的です。

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ゲームメカニズムはデッキ構築
おちゃらけたイラストの割に難易度は高め
ゲーマーも納得の出来は、ソロプレイ専用作品代表の名に恥じません。

一時期、話題になり入手しづらい状況にもなりましたが、今は安定供給されている様子。
ぜひお試しいただきたい作品ですね!

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アーカム・ノワール

クトゥルフ神話をモチーフにしたハードボイルドなイラストが特徴のカードゲーム。

今現在、事件簿1〜2が日本語版として発売されています。

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タイムリミットが来るか、発狂状態に陥る前に事件を全て解決することが目標。
カードのアイコンを連鎖させていく独特のプレイ感が特徴ですね。
運要素も少なからずあり、難易度はやはり高め。
それぞれの事件簿ごとに異なるクトゥルフ神話がモチーフになっており、そのフレーバーを思う存分楽しむことができますよ!
海外では続きの事件簿も発売されているようなので、ぜひ日本でも流通してほしいですね。

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コーヒー・ロースター

コーヒー焙煎をテーマにした国産ボードゲーム
コンポーネントの質が素晴らしいだけてなく、しっかりと考え所のあるバックビルディング作品になっています。


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コーヒー豆を焙煎しながら、風味を加え、雑味を除いていく様は本当にコーヒーをローストしているかのような気分を味わえます。
ま、わたし実際に焙煎なんかしたことないんですけど。( ´ー`)

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ゲームが前半の焙煎フェイズと後半のカップテストフェイズに分かれているのもユニークですね。
上手くコーヒーを淹れることができるか、最後まで楽しむことができますよ。

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アンダー・フォーリング・スカイ

宇宙からの侵略者との戦いをテーマにした作品。
わたしの2021年上半期ベストボードゲームの1つです。

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振ったダイスを上手く基地に配備することで侵略者を撃退しますが、絶妙な難易度設定のおかげで常に緊張感のある戦いが楽しめます。
難易度調整やキャンペーンモードもあり、ながーくプレイできるのも魅力ですね。
気になる方は是非ともチェックしてみてください!

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オニリム&シルヴィオン

おいおい、これじゃ6選やんけ。
まぁそのあたり適当なブログですからね、
良いんです、別に。←

同じ世界観を共有した2作品。
プレイ人数は1〜2人となっていますが両方とも実質ソロ専用でしょう。


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オニリムは手札をプレイし、悪夢から脱出することを目指すゲーム。
時折、引いてしまう夢カードに翻弄されながらも手探りでカードをプレイしていく感覚はまるで本当に夢の中を彷徨っているよう。
没入感たっぷりです。

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シルヴィオンは森の精霊となり、侵略者たちに立ち向かうタワーディフェンスゲーム
デッキ構築要素もあり、難易度も歯応え十分。
わたしが初めて購入したソロプレイ専用作品として思い入れの強い作品です。

両者とも独特の雰囲気が特徴で、なんともクセになるプレイ感。
片方が気に入ったらぜひもう片方も試していただきたいですね!

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