最近遊んだボードゲームまとめ 2023/11/22

ボードゲーム会などで最近遊んだ作品をまとめた記事になります!

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イスタンブール 選択と記録


トルコのイスタンブールを舞台とした、宝石集めゲームが紙ペン版となって登場!

専用シートとカードを用いて、いち早く一定個数の宝石を集めることを目的とします。

手札もしくは場のカードを選択し、該当の、もしくは隣り合ったアクションを実行します。

ゲーム中に手に入るアクション権を使用すれば、相手が使用したカードをフォローして自手番以外でも記入ができます。


本家のプレイ感の再現度はあまり高くないと感じましたが、フリップ&ライトタイプの軽め寄り中量級紙ペンゲームとして楽しめます。

ソロプレイも可能なので、気になる方は要チェック!

ボードゲーム評価7/10

イスタンブール [2人プレイボードゲームレビュー:評価7/10]


ツォルキン


大胆な歯車ギミックが超特徴的なワーカープレイスメントゲーム。

ボードゲームアリーナ(BGA)で何度かプレイしていましたが、実物をプレイするのは初でした!

手番で行うのはワーカーを置くもしくは取り除くのいずれか。

ワーカーを取り除いた時にアクションが発動します。

各プレイヤーが1手番を終えると中央の歯車が回転して、ワーカーが1段階動かされます。


歯車の回転を見越して、勝利点行動を選択していく感覚は唯一無二のものを感じます。

コントロールが効きそうで効かなくて、それでも絶妙に上手くいくタイミングがあると・・・まさに脳汁あふれ出ますね!

決して少なくないルール量に、ワーカーの扶養コスト、辛めの資源管理など決して万人受けする内容ではないかもしれませんが、不思議と癖になるプレイ感が個人的に大好きです。

ボードゲーム評価8/10


マルコポーロの旅路 [ボードゲームレビュー評価:9/10]


リプレイレビュー ロレンツォ・イル・マニーフィコ 上級ルール [2人プレイボードゲームレビュー:評価8/10]

エルフェンランド


ファンタジー世界を舞台にした、おつかいゲーム。

経路ごとに異なるコストを、カードとタイルを上手く駆使して回っていき、誰よりも多くの自マーカーを集めることを目的とします。

他プレイヤーが置いたタイルも経路として使用できる点が面白いですね!

今回は5人プレイでしたが、このくらい多人数の方が本作の良さを堪能できると実感しました。

ボードゲーム評価7.5/10

ファザネリー拡張


フリーゼ作のセットコレクションゲーム

個別のレビュー記事を以前に投稿しているので、ゲームの流れはそちらをご覧ください。

ファザネリー [ボードゲームレビュー:評価7.5/10]


拡張セットでさらに新規カードが追加されました。


拡張ということで独特で愉快なカードがさらに加わります。

言語依存もなく、1度のプレイで登場するのは6種類のカードなので、実はかなり遊びやすくて個人的に好きな作品なのです。

この手のゲームでは、カードの種類が多いに越したことはないですからね。

拡張は大歓迎です!

ボードゲーム評価7.5/10