以前に投稿した記事のパート2になります。
コンセプト含めて記載しているので、よろしければ先にご覧ください。
前回紹介しきれなかった作品をパート2としてまとめてみました。
それでは見ていきましょう!
関連レビュー
世界の七不思議デュエル パンテオン
2人用ドラフトゲームの名作文明発展系作品の中でもわたしが最も好きなものの1つです。
1つでない勝利条件のおかげで基本セットだけでも緊張感のある白熱した戦いが楽しめる本作。2人用作品として間違いなくボードゲーム史に残る名作です。

拡張により神々の力を借りることができるようになります。
それぞれの効果がユニークで面白いのはもちろんですが、何より評価すべきはアクション選択肢が増えたこと。
神様のおかげでやれることが増えます。
わたしはパンテオン拡張を購入してから、拡張なしではプレイしなくなってしまいました。
気になる方は基本と一緒に入手しちゃうことをオススメします!
関連レビュー
ロールプレイヤー モンスターズ&ミニオンズ
続いて勇者創造ダイスゲームの第1弾拡張。本作のテーマはキャラメイキング。
基本セットでは冒険の準備をして、勇者を作り出すところまでが目標でした。正直、基本セットのみプレイ時はこれだけでもユニークで面白いと感じました。
ダイスゲームですが、運ゲーというわけではなく各種能力により出目をコントロールできますからね。
拡張の評判が良いのは知っていましたが、基本だけでも充分じゃね?と当時は思っていました。

拡張を入れてプレイしてからはその考えは一変。
圧倒的に拡張ありの方が面白い。笑
カード購入時に新たにミニオン討伐の選択肢が増えます。これが上手くできていて、総ラウンド数は基本と変わらないのにある程度討伐に出ておかないと最後のボス戦で苦労するようになっています。しっかり無視できない要素になってますし、討伐も報酬がもらえるのでついつい挑みたくなります。
キャラが出来上がったらいよいよボスとの決戦。
と言ってもやることはまとめてダイスを振るだけ。笑
シンプルですが、出目をしっかり求めてくるため盛り上がりところはバッチリです。
関連レビュー
購入情報
イーオンズ・エンド 終わりなき戦い
デッキ構築協力型ゲームの超名作より。独立拡張 終わりなき戦い。
これ単体でも遊べますが、他のセットと混ぜることももちろん可能。当ブログでも何度もレビューを掲載している、超お気に入り作品です。

カード、キャラクター、敵のバリエーションが単純に増えるのでシリーズファンは必見の内容です。
拡張セットなだけあり、どれもクセがありながら面白い効果が多いです。
奇跡的に定価で予約できましたが、現在品薄状態の様子。再販が早くも期待される作品ですね。
関連レビュー
オーディンの祝祭 ノース人
ウヴェ・ローゼンベルグ作
拡張だけで定価で5000円以上するだけあり、その内容は豪華そのもの。
メインのアクションボードは丸々差し替え、
追加の資源どっさり、
島ボードや新たな財宝もたっぷり、
基本セットが気に入った方だけでなく、最初から導入しても良いくらいです。
特にメインアクションボードが優秀で、アクション選択肢が広がるイメージですね。
気になる方は適正価格で手に入るようであれば基本と併せて入手することを強くおすすめします!
関連レビュー
イスタンブール 各種拡張
2〜5人用 

手紙やコーヒーと言った新規要素が新たなアクション選択肢としてしっかり機能しています。
上手く使いこなすとルビーを効率的に稼げるので遊んでいて楽しいですね。
現在流通しているのは
拡張同梱のビッグボックス版。
基本セットと合わせてとてもお得なセットです。
関連レビュー
いかがだったでしょうか?
よろしけれは皆さんのおすすめ拡張セットも教えてください!^ ^