ラッキーナンバー [2人プレイボードゲームレビュー:評価7.5/10]



IMG_2604





ラッキーナンバーとは

1〜4人用 ミヒャエル・シャハト作


自分の庭園をいち早く完成させることを目指すファミリーゲーム。

手軽なプレイ感ながら、なかなか面白い作品でした!
今回はラッキーナンバーの紹介です。




ゲームの流れ

IMG_2594
1〜20までのクローバータイルが4色あります。
プレイ人数×1のクローバータイルのセットを使います。

IMG_2595
各プレイヤーは庭ボードを受け取ります。
プレイ人数に応じたクローバータイルを全て裏向きでよく混ぜます。

IMG_2596
ランダムに4枚引きます。
庭ボードの指定の位置に、
左上ほど小さい数字になるように配置。

原則として、プレイヤーは常に
縦横の各列でクローバーが上から下に、
左から右に昇順となるように
クローバータイルを配置しなければなりません。

先攻プレイヤーを適当な方法で決めます。
手番で出来ることは以下の2つのうち1つ。


①裏向きのクローバー1枚を取る
IMG_2598
山から1枚引きます。

IMG_2599
配置ルールに従って配置するか、

IMG_2600
山のそばにオモテ向きで並べます。

②オモテ向きのクローバー1枚を取る。
IMG_2601
山のそばにオモテ向きのタイルがあれば獲得して、自身の庭に配置できます。
配置ルールには従います。


IMG_2602
IMG_2603
クローバーを配置する際は既にあるものと入れ替えても構いません。
元にあったタイルはオモテ向きで山のそばに置きます。

プレイヤーの内1人が自分の庭を全てクローバーで埋めたら、ゲーム終了。そのプレイヤーの勝ちです。
この勝利条件が満たされずに、裏向きの最後のタイルが引かれた手番が終了したら、空きスペースの少ないプレイヤーの勝ちです。







夫婦2人でプレイ

IMG_2614
それではスタート!
お互い、右下左上にそれぞれほぼ最大最小の数字の悪くない配置。

IMG_2617
オモテで捨てることなく、配置できています。

IMG_2620
ここで妻がオモテで戻してきました。
13はわたしにとって良い数字です。

IMG_2622
もちろんいただきます!
相手の盤面を見ながらプレイすると良いですね。

IMG_2624
後半は置けるタイルが限られてきます。
めくれにかけるしかないことも。

IMG_2625
よし!リーチだ!
あと1つしかない7を引けると勝ちですが…

IMG_2626
よっしゃあああああ!
運良く引き当てました!
全部埋まってわたしの勝ちです。

IMG_2627
続けて2回戦。
妻の配置が最大9とかなり悪いです。笑

IMG_2628
でも負けた。笑
惜しい!あと1枚だったのに。

IMG_2629
続けて3回戦。
これ勝った方の勝ちな!←

IMG_2630
いえーい!
わたしの勝ち!
これ気持ち良いですね。

所要時間1ゲーム5〜10分ほど






感想

面白いです!
ルールは単純だし、運要素もありますが盛り上がりどころばっちり。クセになるプレイ感ですね。
プレイ人数によって使用するタイル枚数が変わるため、微妙に違いがありそう。2人では物足りないということもなく、めくれているタイルから配置を考えるといったこともできます。他の人数でも楽しいのではないでしょうか。
ボードゲーム初心者から慣れている方まで嫌いな方は少ない作品だと思います!





購入情報





関連レビュー