西フランク王国シリーズレビュー

個人的にとってもお気に入りである
西フランク王国シリーズ。
関連作品のレビューをいくつか投稿しています。
(随時追加予定)



よろしければ先にご覧ください^ ^



西フランク王国:年代記とは

今回ご紹介するのは西フランク王国シリーズ3部作
共通の拡張セットである西フランク王国:年代記。
先日、日本語版が発売されましたね!

キャンペーンモードや協力型シナリオなど…
シリーズファンとして気になってしょうがないので
思い切って揃えてしまいした!
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これぞ西フランク王国の陣!
今回は西フランク王国年代記の開封レビューをお届けしていきますよ!
(ネタバレなし)



内容物

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まずは箱の大きさ。
建築家の各地である職人の時代より薄く、

ひとまわり小さめ。
職人の時代が基本セットの箱と同じ大きさで薄めのため、かなりコンパクトですね。

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裏には内容物が表記されています。
人相の悪い人物は大君主。
プレイヤーが戦う相手となります。

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開けてみましょう。
マニュアルとコンポーネント一式がこんにちは。

3部作にわたるキャンペーンモードと
それぞれの協力型シナリオが封入されています。

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キャンペーンモードのコンポーネント。
3部作のどれをプレイするかによって赤、黄、青の本カードを用意します。
それぞれは達成目標みたいなもの。
3部作続けてプレイして集めていきます。

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建築家:協力モードのコンポーネント
それぞれの協力モードでは大君主が相手となります。

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聖騎士:協力モード

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子爵:協力モード

それぞれどんなプレイ感になるのでしょうか。
とっても楽しみです。

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特典として3部作分の追加コンポーネントも付属しています。
建築家はプレイヤーシートが両面仕様で2枚。
聖騎士と子爵は追加カード。
それぞれ基本セットに加えるだけなので、次レビューより導入予定です。

シリーズファンなら楽しめる予感しかない拡張セットになっていましたよ。