カスカディアとは
1〜4人用 太平洋岸北西部において最も美しい自然環境を作ることを競うパズルゲーム。ケンビルさんの日本語版製品発売クイズでも話題になりましたね!
2人プレイの評価が高い本作、気にならないわけがありません。早速遊んでみましょう!
ゲームの流れ

タイルの枚数が3+20×プレイ人数になるように調整します。

各プレイヤーは必ず20手番になります。

今回は初回なので推奨の動物得点カードを使用しましょう。
手番で行うのは以下のステップ
タイルとディスクのペアを獲得する。

場から1組獲得します。この時に自然トークンを支払えばペアを無視して、タイルとディスクを1つずつ獲得できます。
獲得したタイルとディスクを配置する。


タイルは絵柄をつなげる必要はありませんが、必ず1枚以上に隣接させないといけません。ディスクは同じ動物が描かれたタイル上にのみ置けます。

この時、キーストーンタイルの上にディスクを置くとストックから自然トークンをもらえます。
場にタイルとディスクを補充して次プレイヤーの手番へ。
これをタイルの山が尽きるまで繰り返します。繋がっている各地形、動物得点カード、残った自然トークンが得点となります。
夫婦2人でプレイ!

それではスタート!地形、動物それぞれで点が欲しいので早くも悩ましいです。

わたしはサケから手をつけてみます。ディスクもタイルも1ゲームでは限られた数しか出ないので、見切るタイミングも大事かな?

ちなみにサケは連なるほど点になります。

最大25点はロマンありますね。

単純にコンポーネントの質が良くてテンション上がりますね。

フィヨルドやカルカソンヌみたいに絵を合わせなくても置けるっちゃ置けるのが気楽。悩むけど。笑

よく見ると黄緑と青の土地で張り合っちゃってますね。

さあ、終わりは近いです。なんとか無駄にせずにディスクを置いていきたいです。

タカでの点がまだ稼げるかな…?

ディスクが4つ同じものになると自然トークンを支払わずにリセットできます。

なんかキツネばっか出る!

これにてゲーム終了!お互いに色鮮やかな盤面ができましたね。
結果は…92-94!
僅差で負けてしまいました。地形ボーナスで若干差をつけられてしまった様子。
所要時間インスト込み30分ほど
感想
シンプルなのに悩ましい点が多く、タイルとディスクのめくれといった程良い運要素もあって幅広い方にウケる作品だと思います。妻もかなり気に入ってくれました。タイルやディスクの構成を把握してガチ展開も良いですが、1度のゲームで全てが登場するわけでないので、出てきたもので上手くやりくりする能力が求められます。特に2人だとお互いの欲しいものは丸見えなので、自然と白熱した戦いが楽しめます。
動物得点カードのヴァリエーションも豊富なのがリプレイ性を上げてますね!これはすぐにリプレイ記投稿予定です。