マジェスティとは
2〜4人用有名な拡大再生産ゲームである宝石の煌きと同作者の作品になります。
プレイヤーは国の領主となって誰よりも自国を発展させることを目指します。
ホビステ周年セールで格安で手に入れることができたので、今回はマジェスティを紹介していきます!
ゲームの流れ


本作にはプラスチック製のトークンが付属しています。安っぽくなく、程良い重量感。
このまま使ってもいいのですが…我が家にはもっと良いIRON CLAYS があるのでそちらを使います、ごめんなさい。笑
手番で行うことは大まかに以下の2ステップです。
カードの獲得



カードを獲得したらスペースを詰めて補充します。
カードの配置&効果発動


どれもアイコンでわかりやすく表記されてますね。
ここまで終わったら次のプレイヤーに手番が移ります。
全プレイヤー12枚の人物カードを獲得したらゲーム終了です。
持ち金に加えて、人物の種類や最多保有ボーナスを計算し最も高いプレイヤーの勝ちです。
夫婦2人でプレイ!

それではスタート!

わたしが先攻!最初は何したら良いんだろう。

とりあえず山札に1番近いカードを取ればいんじゃない?

なわけwwwwミープルもったいないわ。

ついついコストの安いカードを取りがちです。

幅広くとっても、特化してもゲーム終了時に得点になります。

城に配置する女王的なカードはもらえる金額が多いです。勝敗の鍵になるかもしれません。

攻撃&防御も特に終盤になると有効になるかもしれません。

2種類の人物が描かれているカードは獲得時にどちらの向きで使うか選べます。1度配置したら戻せません。

ここでゲーム終了。
あれ?マニュアルには山札が切れるって書いてあるのに少し残ったぞ?2人プレイだとそうなるのかしら。何にせよ12枚獲得しました。

引き分けになっている得点は相殺しました。
実際のスコアより低いですが、結果は144-127でまずは勝利。

1ゲームが軽いのでそのままもう1戦。
またしても引き分け相殺で88-102。今度は負けてしまいました。攻撃されすぎて点が稼げませんでした。
所要時間1ゲーム10〜20分ほど
感想
手軽に楽しめる作品ではありますが、少し単調かな?攻撃や防御の応酬が楽しめると違ったりするかもだけど、この重さだと他にももっと面白い作品がある印象です。ただ、妻のウケはあまり悪くありませんでした。簡単だし、各カードの取り合いがあって意外と面白いとのこと。

絵もいかつすぎなくて、馴染みやすいんじゃね?
人を選ぶような作品でもないので、気になる方は試してみてください!