開封レビュー

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ソロプレイ可能なゲームなので、今回は初プレイの様子をお届けしたいと思います。


ゲームの流れ


決まったラウンド数はありません。
ゲーム終了条件を満たすまでそれぞれのプレイヤーはアクションを1つ選んで実行します。
終了条件を達成したら、まさかの5ラウンド後にゲームは終了です。
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カウントダウントークンを使います。



選べるアクションは以下の通り。
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・運命タイルを個人ボードに配置。表記されているアイコンの他に、配置によっては追加でトークンを獲得することができます。

獲得したトークンでアクションを実行します。このゲームのパズル要素の部分ですね。

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・個人ボードに道を配置します。道トークンが1〜2個必要です。
道はスタート地点から繋いでいき、後半まで繋げると多くの勝利点を獲得できるチャンスがあります。

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・所有している守護者達が道を移動していきます。1歩ごとに守護者トークンが必要です。
移動を終えた地点が道なら描かれているトークンを入手。篝火に通すにはポータルタイルが必要ですが、勝利点になります。
ポータルタイルの獲得方法については後述。

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・船トークンを使ってメインボードの船コマを動かします。
複数のトークンを払えば、遠くまで移動できます。
船を動かした先の島で追加のアクションを行うことが可能です。

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・任務トークンと必要なリソースを支払うと島から任務を獲得できます。
任務を達成すると個人ボードに篝火を灯すことができます。先述の守護者の移動に関係していきます。

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・新しい守護者も島で獲得できます。

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・メインボードの大いなる篝火を回転し、回転先のものを2つまで獲得します。
守護者を篝火に通すためのポータルタイルはここで入手します。

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・ノーム獲得アクションです。
カードに表示されたリソースとトークンが必要です。
カードは個人ボードに配置し、恒久的に効果を発揮するものか勝利点を獲得するものがあります。


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・個人ボードで篝火を灯した箇所の見習いコマをメインボードの大いなる篝火に配置します。
全プレーヤー合わせて見習いコマを7個配置するとゲーム終了トリガーがひかれます。


上記の他にフリーアクションもいくつかあります。
細かいルールが多いゲームなので詳細はマニュアルをよく参照してください。



ソロプレイダイジェスト


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ソロプレイでは仮想の敵「トム」と対戦します。

トム用の個人ボードとオートマデッキを用意します。プレーヤーが1手番終えるたびにデッキをめくってトムの行動を決定します。
ゲーム終了時にトムの得点を上回ることができれば勝利です。

以下初プレイの様子をダイジェストでお届けします!
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とりあえずアクションを。
運命タイルを配置しておきます。
道から勝利点を得るためには準備が必要なので用意しておこうかな。

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ノームや守護者コマも獲得しておこう!
写真のように組み合わせが合えば守護者の移動の際にもらえる報酬を増やすことができます!

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とまぁ色々準備しているうちにトムはご覧の通り。
もうすでにカード、任務、守護者を2つも所有しています…。

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さらに見習いコマの派遣も済ませてます。
のんびりしているとあっという間に突き放されてしまいそうです。

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こちらも負けじと任務達成と見習いコマの派遣に勤しみます!

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守護者も篝火に通していきましょう!
パズルの配置はなかなか考えどころがありますね。

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が、気づくと大いなる篝火周辺には7つの見習いコマが。
トムに終了トリガーを引かれてしまいました。

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ポータルはまあまあ配置できていたので長老から得点を貰います!

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しかしトムにはまったく及ばず…つええ…。
終了時盤面がこちらです。

得点は49-85で惨敗(^^;)



感想

それぞれの要素が絡み合って得点につながるので初プレイは正直、ルール確認です。

すべてのアイコンをすんなりと解読するためにはある程度慣れが必要でしょうか。
インストには割と苦労しそうです笑
重量級ゲームにソロモードがついているのは親切ですよね。

ソロだとオートマカードのアイコンも把握しなければならないので、ルールミスなく遊ぶには何度かまわしてみなければならないかな。

とまぁネガティブな要素から話してしまいましたが、ゲーマーにはとても刺さる内容だと思います。
プレイ中に多くの点が入ってくるわけではないので、終了にむけて入念に準備をしていく楽しさがあります。
個人ボードのパズルの要素とそれぞれのアクションがうまく噛み合うと得点できるようになりそうです。最善手を追求していきたくなりますね。
オートマのトムは仮想の敵としてはじゅうぶん強いので、やりがいがあります。
続けてソロプレイをしましたが、67-84と少し点差を縮めることができました笑

ボードゲームに慣れていない人や初心者にはなかなか勧めづらい作品かもしれませんが、我こそはと思うボードゲーマーはぜひ手にとってみても良い作品ではないでしょうか^ ^
経験者同士で対戦するとより深い駆け引きになりそうですね。
ぜひ対人プレイも試してみたいです!

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メインボード裏も凝ってます!

駿河屋
ボードゲーム黄昏の篝火 日本語版 (Bonfire)


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