ドメモとは?

ガイスター、ハゲタカのえじき、ツィクストと言った数多くの名作を世に放った巨匠アレックス・ランドルフの作品。

シンプルなルールにまとめられているのにとっても中毒性が高いです。笑

2人プレイレビューとしてお届けしていますが、どのプレイ人数でも文句なく楽しめます!


ルール

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コンポーネントは1〜7までそれぞれ表記の枚数があるタイルとセットアップ時に参考になる巾着袋。
我が家にあるのは現在、最も手に入りやすい木製版です。しっかりとした重量感があり、なかなか質が高いですよ^ ^

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セットアップ
2人プレイではお互いに7枚、場札と伏せ山に7枚用意します。自身のタイルは自分に見えないように立てるのがポイントです。
相手と場のタイルから自分の持っている数字をあてていくのが目的。

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手番では1つの数字を宣言し、正解なら宣言したプレーヤーの右隣のプレーヤーがタイルを公開してあげます。いち早く自身のタイルをすべて公開すれば勝ち。
2〜3人プレイなら外すまで1手番に何度でも宣言できます。
ルールは本当に以上!わかりやすいですよね?^ ^



夫婦でプレイ

所要時間:3分
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嫁の1手番後の様子
早くも半分以上当てられた笑
上手なプレーヤーだと初手ですべて当てることもできちゃいます!

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こちらも負けじと5枚抜き
むこうの残りは1.2.3と宣言しづらい数字なので手番が返ってくることを祈ります。
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無事に勝利!
1を抜かれた時はひやっとしたけど、お互いの2に翻弄された模様。

この後5連戦しました!





感想

無駄な要素を削ぎ落として、シンプルなルールに落とし込んでいるのにここまで遊ばせてくれるのは本当にすごいと思います。

対応可能な人数の範囲ならどの人数でも楽しめますね。間違いなく初心者から上級者まで幅広く許容できます^ ^
インストから1プレイまで10分もかからないのでゲームの合間にもぴったり。


アレックス・ランドルフの作品で2人でというとよくガイスターがあげられますが、我が家ではドメモの方が稼働率高いです。
たしかにガイスターも楽しいのですが、勝利するためにはかなり戦術性の高いゲームのように思えるのですよね。ブラフの掛け合いやコマの配置など意外と考えることが多いように感じます。

一方、ドメモはある程度の運要素から負けてもしょうがないかとなりますし、本質は数字当てなのでポイントも掴めやすいです。多人数でもプレイできるのが良いですよね^ ^

一家に1つ、ドメモを置いてみてもいんじゃないでしょうか。