フレイムクラフトとは
1〜5人用ドラゴンたちの力を借りて様々な商品やご馳走を作り、最も高い評判を稼ぐことを目指すワーカームーブメントゲーム。
BoardGameGeek
14 Pockets

Flamecraft
In a magical realm a village awakes, and artisan dragons make coffee and cakes!
Kickstarterでプレッジしていたので、一般販売に先行して入手することができました。
早速プレイしてみたいと思います。
ゲームの流れ
セットアップ
今回私が入手したのはKickstarter特典付きのいわゆる豪華版!
実際に販売になるものとは仕様が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
ラバーマット、メタルコイン、アップグレードトークン…眺めているだけでもうっとりです。
手番で行うこと
まずは自分のドラゴン駒を今いる店とは違う店に移動させます。
移動先に他のプレイヤーがいる場合、手数料として商品を払わないといけません。
移動したら、次の2つのうち1つを実行します。
もの集めをする。
見えているアイコンの数だけ商品を受け取ります。
その後、任意で新しい働きドラゴンを配置したり、働きドラゴン1体の効果を発動できます。

配置されたドラゴンが増えると、もらえる商品が増えますね!
1枚の店に3枚の働きドラゴンが置かれると手番終了時に新たな店がオープンします。
お店に魔法をかける。
場には魔法カードが公開されています。
描かれているコストを支払うことで、対応した店に魔法をカードを移動させることができます。
するとこのようにアイコンが増えるので、以降訪れた時に貰える商品が増えます。
魔法カードに表記の報酬を得たら、配置されている働きドラゴンカードの効果を何枚でも使えます。

ものを集める時は1枚のみでしたね。
ゲーム終了条件
場に働きドラゴンカードデッキもしくは魔法カードデッキから最後の1枚が引かれたら終了トリガー。全プレイヤーがもう1手番ずつ行なってゲーム終了です。
伝説ドラゴンカード。太陽のアイコンはゲーム中に、月のアイコンのカードはゲーム終了時に評判になります。
最も多くの評判を集めたプレイヤーの勝ちです。
夫婦2人でプレイ!
最初の手札はこんな感じ。特に右側2枚の伝説ドラゴンカードは得点の指標になるので、参考にすると良さそう。

最初は6箇所のアクションスペースが選べます。資源に乏しい序盤は相手と被るのは避けたいですね。
魔法カードと手持ち資源ははご覧の通り、公開情報です。つまり、狙いはバレバレ。手番順を考慮して損しないように気をつけます。
魔法をかけて店を強化!報酬は大体評判点です。本作の主な得点稼ぎ要素になりそうです。
3枚のドラゴンが配置された店が出てきたので、新規店舗開店です。
明らかに初期配置店より強いですね。これは訪れたくなります。
セットアップ写真では公園にドラゴンカードが置いていなかったのですが、あれはミスです。ごめんなさい。笑
太陽アイコンの伝説ドラゴンは隙を見て達成していきましょう!
ゲームが終わってからでは達成できなくなってしまいますからね。
後半は資源がかなり溢れてきますかね。相手と同じ店舗に入るのもあまり抵抗なくなります。
店が増えると盤面も賑やかになってきますね。
最後の働きドラゴンカードが引かれました。ゲーム終了トリガーです。
最後に伝説ドラゴンカードを計算して、ゲーム終了!
結果は…65-72で惜しくも負け。
前半はリードしていたのに、コツを掴んだ妻に追い抜かれてしまいました。笑
所要時間インスト込み60分ほど
感想
かなり遊びやすいワーカームーブメントゲームという印象です。魔法カードや伝説ドラゴンカードのおかげで得点の指標が分かりやすく、見通しも立てやすいですね。先述したようにアクションスペースのインタラクションは2人だと特にそこまで強くない感じでしょうか。複数人だともう少し厳しくなりそう。ファミリールールでダミープレイヤーみたいなものを設定するのもありかもしれません。
人数に関わらずボード上の魔法カード枚数は一定です。ここは早取なのでインタラクションを感じる要素になりますかね。実際に欲しかったカードを諦めた場面は何度かありました。
1度のゲームで全てのカードを使うわけではなく、毎回異なる組み合わせになることは間違いなし。違った展開を楽しめると思います。
見た目の通り、アートワークやコンポーネントはどこで出してとウケやすいでしょう。妻にも割と可愛いをいただきました。笑
SNSでかなり話題沸騰しているので、一般発売で狙っている方はこまめに情報をチェックした方が良さそうです。
