ガンナガン [2人プレイボードゲームレビュー:評価8/10]

以前に投稿したレビューはこちら!

2人用 対戦カードゲーム

プレイヤーは機銃を操る銃士となり、相手を撃ち倒すことを目標とします。


前回投稿したのはW SHOUT のレビューでしたが、あちらが実は後発品でした。

今回は、初代である無印の方をプレイした感想になります!

コンポーネント&セットアップ


無印には4人の銃士と6丁の機銃が含まれています。

2人で1つのセットの中から選んでも良し、2つのセットを持ち寄って好きな組み合わせでも良し、さらに慣れてきたプレイヤーは別拡張と混ぜて遊んでもOKです!


ってなわけで今回もリモート対戦です。

TOYGER REMOTZ の出番ですよ!

感想


リモートの都合上、プレイ中の写真は控えめですのでご了承ください。

初戦はマニュアル推奨セットを入れ替えながらプレイしてみました。

速攻機銃のヒバナvs耐久型のランという組み合わせ。

仕込み要素である技能だけはそれぞれチョイスしてみました。

りょうたろ
エンラは速攻、ヌエは高火力重戦車型と言った感じです。


ランの機銃の組み合わせは回復型ハクメン、デッキ破壊型ウワンでした。

ランの毎ターン装填効果がかなり強力です。


ちなみに結果は2戦ともラン側の勝ち。

あれ?これ前回のW SHOUT でも似たようなことが起きたような。笑

生半可な攻撃ではあっという間に体力は元通りになり、コントロールされてデッキ切れになってしまいます。

初回セットの組み合わせにしては嫌らしすぎないか?我々の技術が足りないだけかもしれません。笑


今度は自由な組み合わせでプレイしてみました。

私は銃士キルコ
  • 速攻高火力だが、自傷ダメージが入るカサネ
  • カサネを補うための体力回復効果を持つハクメン
にしてみました。


普通に殴り合う勝負になるかと思いきや、相手が選んできたのはまたしてもデッキ破壊耐久型セット

私の体力はどうでも良く、ひたすらにライブラリアウトを狙う嫌らしいタイプのデッキでした。笑

こちらの戦略のほとんどが空回りしてしまい、持ち味の高火力も回復も活かせずに惨敗。

見事にしてやられました。


今回はなんだかデッキ破壊型機銃ウワンが大活躍しましたが、例えばもっと高火力で押し切ってはどうか?や、同様に耐久型をぶつけてはどうか?など、戦術考察でも大いに盛り上がりました。

負け越しはしたものの、やはりゲーム自体が面白いんですよね。

何度かプレイしてきて、ルールや戦術もかなり理解できてきたように思えます。


まだ紹介してませんが、もちろんOVER HEAT拡張も入手済み。

もう少しプレイしたら、全てのカードを混ぜて遊んでみても良いですね。

リモートにも向いているので、環境さえ整えば割と気軽に試せると思います。

ぜひ私とリモート対戦してくださる方はコメントもしくはメッセージなどでお待ちしています!

購入情報