ロックミーアルキメデス [2人プレイボードゲームレビュー:評価6.5/10]

ロックミーアルキメデス

カワダより発売されている2人用バランスゲーム。

とってもお洒落な見た目でインテリアとしても美しい作品です。

ずっと気になっていたのですが、新版になって何故かAmazonで安く販売されていたので思わず購入してしまいました。

今回はロックミーアルキメデスを紹介します。

ゲームの流れ

こんな感じのユラユラ動くボードを用意。確かにこのまま置いといてもインテリアとして馴染みそう?

プレイヤーは2色ある球の片方を担当します。

ボード上の両端の濃い部分はエンドゾーン。これも片方ずつそれぞれのプレイヤーが担当。

手番でできることは以下の2択。

①中央に自分の球を1つ追加する。

中央の色が濃いゾーンに1つ自色の球を置きます。ボード全体上に置ける球の数に制限はありません。

②ダイスを振ってその目だけ自色の球を動かす。

ダイスは1〜3の出目があります。振って出たダイスの出目だけ、自色の球を1マスずつ動かします。

複数のダイスに割り振ってもOK。

直線上に並んでいる相手の球は飛び越すことができます。

あるえす
どれだけの数飛び越しても1マス移動した扱いになります。

ゲーム終了条件
  • 自分のエンドゾーンに自色の球を4つ入れれば勝ち。
  • 球を動かす際に、ボードが地面に触れてしまったら即座に負け。(どちら側でも。)
ルールは簡単ですね!それではやってみましょう。

夫婦2人でプレイ


まずは球を追加して…動かしましょう!

球を動かすたびにボードが揺れるのがスリリング。


どんどん引き寄せましょう。

意外とバランスは保たれています。


早くも球の数は2-1。

あるえす
あえて相手側にボールを送り込んでバランスを崩すのも手ですね。


相手側のエンドゾーンに自分の球を置いても良いようです。

あるえす
マニュアルには特に個数制限は書かれていなかったです…。

3個以上置いてブロックしても良いのかな?

どなたか教えてください。笑


さて、決着は近いです!

お互いにあと1つ!


手番順とダイスの出目に救われ、わたしが僅差で勝ちました!

所要時間15分ほど


ちょっと試してみたかったんですけど…

これだけ偏っても意外とボードは机に触れませんね。大胆に動かしても良さそう。笑

感想

ゆらゆら動くボードがとってもスリリング!

…かと思いましたが、案外持ちます。笑

もう少しギリギリの勝負になるのを想定していたのでちょっと肩透かし感がありました。


友人と遊んだこちらの会でもあまりボードは動かず。素直に4つの球を引き入れるのが良いのかな?

わたしが下手なのかもしれませんが、我が家ではあまり刺さらなかったです…。

ただ、見た目と質感は本当に良いです。

あるえす
インテリアとして映える作品というのは間違いないですね。

部屋にさりげなく置いてあればオシャレさを演出できるかも?笑

「遊べるインテリア」ということであればこれ以上ない逸品ではないでしょうか。