welcome to … 拡張1 [2人プレイボードゲームレビュー:評価9/10]

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お気に入り紙ペンゲームのシリーズレビューになります。

基本ゲームレビューを先にご覧ください!


随時記事追加予定。


終末の日


平和な街はどこへ。

ご時世的にテーマは明言せず、お察しくださいということで!


各プレイヤーのシートにはシェルターが描かれています。

シェルター付きの区画に数字を書くとき、シェルターにも同じ数字を書きます。(収容人数)

プレイヤー間で各列の収容人数の数を競います。

あるえす
列ごとにの最多のプレイヤーは10点を得ます。


また、全ての列を合わせた収容人数が最も少ないプレイヤーには楽観主義者の称号を得て、ボーナス10点を得ます。


シェルターに関連した都市計画を混ぜて使うと良いでしょう。

夫婦2人でプレイ!


オリジナル都市計画はシェルターが1つだけある4区画の団地を3軒建てる、です。



できる限り大きい数字を書きたいですね。

物騒な名前のルールですが、導入はかなり簡単だと思います。


基本ゲームとそう変わらない時間で終了。

123-139で負け!

2人プレイだとシェルター絡みの点は半分になるか10-30になるか、ですね。

あるえす
物騒な名前のルールの割には導入はかなり簡単で面白いと思います。

シートの雰囲気が変わるだけでもなんだか新鮮ですよね!

 

イースターエッグハント


できる限り多くのイースターエッグを集める事を目標にします。


0,6,8,9,10といった閉じた○を書ける数字で卵を囲うことができます。

あるえす
0,8,10であれば卵2個分を囲えます。


囲った卵の数に応じてゲーム終了時に得点になります。


卵に関連した都市計画がこちら。

夫婦2人でプレイ!

都市計画を設定してゲームスタート。


まあ、追加ルールとなると狙いたくなりますよね!笑

卵を囲いたすぎて、数字が歪な形になってます。笑

基本ルールとは大きく違わないのですが、とにかく卵のことを考えると配置が悩ましい!


それは妻も同じようで、卵の扱いにお互い苦戦。

思ったように得点がの伸びず82-72のロースコア対決をまずは制します。


今度は卵がない団地を作る都市計画を設定してみましょうか。


団地の兼ね合いを考えると、こちらの都市計画の方がやりやすい気がします。

106-103で勝利。

あるえす
同梱の終末の日拡張に比べ、こっちの方がはるかに悩ましく上級者向けのように思えます。

卵も通常ルールの点も中途半端すぎるとかえって稼げません。

カードのめくれによる運も絡みますが、計画性が大事ですね!

基本ゲームが大好きな我々にとっては、程良い味付けとなって、なんだかんだで好印象でした!

単純に美しいシートのヴァリエーションが増えるだけでも嬉しいですよね。^ ^